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ニュース

2016.12.27 更新

日経スタイル キャリアナビに、社主 三澤茂計とワインメーカー三澤彩奈が取り上げられています。

<日経スタイル キャリアナビ>
甲州ワインを欧州へ 元興銀マンの父からの伝承
世界に挑む甲州ワイン造り、父から娘に

2016.12.20 更新

The Most Exciting Wines of 2016 のトップ50の中の一つに『グレイス甲州2015』が選ばれました。― Decanter誌

Decanter誌2017年1月号においてサラ・ジェーン・エヴァンズMW、クリステル・ギュイバート、アンディ・ハーワードMWの三人が、世界のワイン専門家から推薦された195点をテイスティングし、トップ50のワインを選出した中に、「グレイス甲州プライベートリザーブ2015」が選ばれました。

<要約>
The most exciting wines of 2016
デカンタのスタッフや、寄稿者、デカンタ・ワールド・ワイン・アワードのリージョナルチェアー達に、55ポンド以下で、過去12か月の間に最も堪能したワイン5本を挙げてもらうよう依頼した。多様な地域、スタイルに富む、素晴らしいセレクション195点が集まった。伝統的な地域のワインが挙げられる一方、キプロス、カナダ、イスラエル、日本も推薦された。

このノミネートされた195本のワインをブドウ品種と収穫年だけをオープンにして、サラ・ジェーン・エヴァンズMW、クリステル・ギュイバート、アンディ・ハーワードMWの三人がブラインドテイステイングした。

特に"心に響く"ワイン("Wow factor")であるかに注目し、究極のスティルワイン50本と、スパークリングワイン、オフドライ(やや残糖のあるワイン)、甘口、酒精強化の25本を選んだ。

「審査員」
サラ・ジェーン・エヴァンズMW(マスターオブワイン協会会長、DWWAにおいてスペイン、シェリーの共同審査員長)
クリステル・ギュイバート(デカンタのテイステイングディレクター。21年もの間、フランスとイギリスのワイン産業で働いている)
アンディ・ハーワードMW(デカンタ誌で定期的に寄稿し、審査員を務めている。マークスアンドスペンサーのバイヤーとして、30年活動している)

「グレイス甲州 プライベートリザーブ 2015」(日本名・グレイス甲州)
産地:山梨県勝沼町、日本
甲州は、より一層ヨーロッパ的となり、より香り高くなっている。
甘いりんごの果実とレモンの風味が口に広がり、シャーベットのような爽やかな酸。
エレガントでフレッシュ。余韻にミネラルが残る。
飲み頃:2017-2021 アルコール:11.5%
20-22ポンド Great Wine Direct, Hard to Find Wine, Le Vignoble, Luvinans, Noel Young, Selfridges, Symposium Fine Winesなどで購入できる。

2016.11.24 更新

テレビ出演のご案内<NHKワールド>※放送予定が変更となりました。

NHKワールド「Explore Japan 第一回」
Koshu: The Miraculous Wine(28分)

【11月24日訂正】放送予定が下記の通り変更となります。
<日本国内での視聴方法>
ケーブルテレビでは、25日(金)以降、下記の時間帯で視聴可能です。
 2016年11月25日(金) 8:30~、14:30~、21:30~
 2016年11月26日(土) 2:30~
28日(月)以降、こちらのサイトでも視聴可能となります。

2016.10.15 更新

香港・Decanterコンクール受賞結果のお知らせ

世界90カ国以上で発売されているDecanter誌が香港で主催している、Decanter Asia Wine Awards (DAWA)2016において、「グレイスグリド甲州2015」が白ワイン単一品種の部門で、95点を獲得し「プラチナ賞」を受賞、プラチナ賞の中から再度テイスティングして選ばれる最高賞の「Best in Show」を受賞しました。

応募総数2854点の中から最高賞を受賞するのはわずか15点という難関の賞に、日本の伝統品種「甲州」が選ばれました。
DAWAのウェブサイトにも、日本のグレイスワインの快挙について言及されています。

DAWAの審査には、日本ソムリエ協会会長の田崎真也氏を始め、今年アルゼンチンで開催された世界最優秀ソムリエコンクールに出場した石田博ソムリエと森覚ソムリエも参加しています。

グレイスグリド甲州は、甲州ブドウのグリ色(灰色)の皮の特徴をポジティブに表現し、味わいに飲みごたえを与え幅広いお料理との相性を追求したワインです。爽やかな酸味、仄かな甘みと苦みが調和した親しみやすい味わいです。
グレイスワインの造る甲州の中では、どこか懐かしさを感じるような、ほっとするような温かみを感じるワインです。
弊社オンラインショップでもご購入出来ます。

2016.10.15 更新

テレビ出演のご案内

2016年10月17日(月)夜10時~放送予定
 NHK『クローズアップ現代+』
 なぜおいしくなった? “日本ワイン”快進撃!
 詳細はこちら

2016年10月27日(木)夜11時~放送予定
 BSジャパン『日経スペシャル 夢織人~小さなトップ企業~』
 詳細はこちら
 ※テレビ大阪では、22日(土)の午前11:30~12:00の放送予定です。

2016.8.1 更新

お盆休み中のワイナリーの営業について

お盆休み中も、勝沼及び明野のワイナリーは休まず営業しております。ぜひお立ち寄り下さい。
(営業時間 9時~16時半)

2016.6.20 更新

NHK「ニュース シブ5時」出演のお知らせ

NHK「ニュース シブ5時」でグレイスワインが取り上げられます。
2016年6月21日(火)
放送時間 午後4時50分~午後6時10分
(※5分程の生中継です。)

2016.6.7 更新

英・Decanterコンクール受賞結果のお知らせ

Decanter World Wine Awards(DWWA) 2016にて、Grace Extra Brut 2011がスパークリングワイン部門で96点、Grace Koshu Private Reserve 2015(グレイス甲州のEU輸出ラベル)が白ワイン部門で95点を獲得し、両ワイン共にプラチナ賞・ベストアジア賞を受賞しました。
プラチナ賞は全ての金賞受賞ワインを対象に再度審査を行い、各カテゴリーにおいて最も優れたワインに授与される賞です。
昨年までは、スパークリングワイン部門で金賞以上を受賞したワインの約8割を欧州勢が占め、シャンパーニュのグランメゾンであるボランジェやヴーヴクリコ、テタンジェ等のプレステージキュヴェなどが受賞を遂げた難関で、アジアのスパークリングワインが金賞を受賞するのは初めであり、グレイスワインのDWWAの金賞受賞は三年連続となりました。
Grace Extra Brut 2011は、日照時間日本一で標高700メートルの高地にある明野町の自社農場「三澤農場」産シャルドネを瓶内二次発酵の後、3年間の瓶内熟成を行ったブランドブランです。
同コンクールでは、Cuvée Misawa Akeno Koshu 2015も95点を獲得し、白ワイン部門で金賞を受賞しております。
アジアに甲州あり、しかし日本ワインは甲州だけではないと、世界に示す受賞となり、これを励みに更に高い品質のブドウ栽培、ワイン醸造に取り組んでいきます。

DWWAは世界92ヵ国で販売されている英国のワイン雑誌「デキャンタ」が開催する世界最大のワインコンクールです。2016年にエントリーされた銘柄は、16,023点で、規模からもその大きさが裏付けられます。
審査員は、96人のマスターオブワインの有資格者等や、マスターソムリエ、著名なワイン評論家で構成されています。チェアマンに、カリフォルニアワインを一躍有名にした1976年パリスの審判の主催者である「スティーブン・スパリエ」を迎え、世界最優秀ソムリエであり、今年の世界ソムリエコンクールの実行委員長「ジェラール・バッセ」がヴァイスチェアマンを務め、厳正かつ公正に審査が行われ、世界で最も信頼されているワインコンクールとして知られています。

この結果を受け、グレイスワインは、今後とも試練を厭わず、より一層の努力を重ね、山梨の風景が見えるワインを造っていくことを新たに決意いたしました。

※出品したワインは全てEU輸出基準に準拠しています。
※昨年までのリージョナル・トロフィー(地域最高賞)は今年よりプラチナ賞に変更となっています。

コンクール結果の全体の受賞ワインの発表は今週後半の予定です。発表され次第、こちらのホームページ上にてお知らせいたします。

2016.5.9 更新

BS日テレ「深層ニュース」にグレイスが取り上げられます。

2016年5月10日(火)22:00~23:00放送のBS日テレ「深層ニュース」の中の、『田崎真也のおもてなし 和食とワインの新提案』でグレイスが取り上げられる予定です。ぜひご覧ください。

2016.5.3 更新

グレイス明野栽培クラブ 新会員募集開始のお知らせ

明野栽培クラブ第7期新会員募集は、定員に達しましたので終了しました。

2016.4.1 更新

グレイス明野栽培クラブ新会員募集についてのお知らせ

「グレイス明野栽培クラブ」の第7期新会員募集は5月1日から行います。

「明野栽培クラブ」は、北杜市明野町に位置し、南アルプス連峰、八ヶ岳、富士山を望む風光明媚な環境の下、規模・品質において日本のトップヴィンヤードに成長しつつある中央葡萄酒の三澤農場で1年をとおしてブドウを栽培し、ワインが生み出されるまで見守ります。
ワインファンにとっては、ワインをより深く知り、楽しむ、得がたい経験となるでしょう。
また、素晴らしい自然の中での農作業は、あなたの身も心もリフレッシュし、生きる活力を生み出すことは間違いありません。 さらに、農作業だけでなく、勝沼の鳥居平農園を拠点とする「グレイス鳥居平栽培クラブ」(今年で第10期を迎えるが、継続会員だけで構成されている)とも共同して、懇親会、テースティング会、収穫イベント、各地域支部ワイン会など多彩な企画に取り組んでいます。
素晴らしい仲間との出会いは、みなさんの人生に新たな喜びと生きがいを提供してくれるでしょう。
 今年で第7期を迎えますが、第6期から継続して参加する会員が100名以上います。そのため会の適正な運営の都合上、新会員を30名限定で募集します。原則的に申込み先着順で受け入れますが、周知期間を4月いっぱいとり、5月1日から申し込みを受け付けることにします。
 なお、この期間に日本のワインジャーナリストの第一人者である山本博先生が執筆され、多数の会員手記も掲載されている『ブドウと生きる―グレイス栽培クラブの天・地・人』(人間と歴史社刊 定価:2700円+税)を購読し、クラブについての理解を深められることを希望します。

下記の会員募集要項をお読みの上、入会を希望される方は、文末の【入会申し込みメール】の部分をコピー&ペーストして必要事項を記入したうえ、5月1日以降に下記までメールを送ってください。
グレイス明野栽培クラブ担当 中央葡萄酒株式会社 赤松英一
アドレス grace-vigneron@grace-wine.com

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【会員募集要項】
1.グレイス明野栽培クラブは、北杜市明野町の中央葡萄酒三澤農場(面積12ヘクタールの垣根式農場で、欧州系専用品種および甲州種を栽培している)で年間を通してブドウ栽培に取り組みます。
2.ブドウ栽培をとおしてワイン(づくり)への理解を深め、ワインをより楽しむために、テースティング研修会や懇親会などを随時行います。
3.会員は1年ごとに募集します。今年度(第7期)の期間は、2016年6月~2017年5月です。会員の条件は、電子メール(パソコンメール)で連絡できる環境にある方で、年間を通して5回以上農作業に参加できる(意志のある)方とします。
4.年会費は一人5,000円とし、最初の参加日に納入していただきます。一緒に参加されるご家族も、一人分の会費をいただきます。栽培を担当したブドウを原料とするワインが製品化された段階で、1本を進呈します。(シャルドネを原料とする「明野ブラン」を予定)
5.入会式と最初の作業である「新梢誘引」を6月4日(土)と5日(日)にメンバーを分けて行います。そのうち、4日の作業終了後、韮崎市のホテル船山において、新会員歓迎懇親会を午後4時~6時30分の予定で行ないますから、可能な方はこの日に参加してください。会費は一人6,000円です。4日の都合の悪い方は、5日(日)に出席してください。原則として、入会希望者は必ずどちらかの都合の良い日に参加してください。
6.作業日は基本的に土曜か日曜で、6月~11月は月に2~3回、12月~5月は月に1回のペースです。天候等の事情により日程変更する場合もあります。1回の作業時間は午前10時から午後3時まで、昼食・休憩をはさんで約4時間です。
お仕事の関係で、土曜・日曜に参加できない方を対象とする平日作業日も適宜もうけますから、ご相談ください。
7.毎回の作業の前に、赤松が「ミニ栽培講義」と作業説明を行ったあと、会員と一緒に作業します。
9.会員には週刊のメールマガジン「AKENO VIGNERON(アケノ ヴュニロン)通信」で作業日の案内(日時・作業予定内容)や作業日の報告などを送ります。参加したい会員は返信メールで申し込んでください。参加頻度は会員の自由です。直前での予定変更などのために携帯電話での連絡をする場合もあります。
10.三澤農場へのアクセスは自家用車での直接来園またはJR韮崎駅から送迎バスの利用となります。(東京方面からは、新宿7:30発特急あずさ3号で韮崎9:18着、または韮崎駅9:06着の普通列車が便利です。)

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【件名】第7期明野栽培クラブ入会申し込み

【本文】
●お名前(ふりがな):
●ご住所:
●電話番号:
●Eメールアドレス(携帯に対応しない画像ファイルなどを添付する場合がありますから、基本的にパソコンメールにしてください。そのうえで、携帯などにも配信してほしい方は、そのアドレスもお書きください。):
●携帯電話番号:
●一緒に作業されるご家族がある場合そのお名前:
●第1回作業参加可能日(番号の前に○をつけるか、不要な項目を削除してください。)
 1.6月4日(土)の入会式―作業に参加し、懇親会にも参加する。
 2.6月4日(土)の入会式―作業に参加するが、懇親会には参加しない。
 3.6月5日(日)の入会式―作業に参加する。
 4.どちらにも参加できないがぜひ入会したいという方は、事情をお書きください。
●簡単な自己紹介と栽培クラブへの参加動機をお書きください。
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2016.03.25 更新

ワインジャーナリストHuon Hooke氏がグレイスを取り上げています。

オーストラリアのワインジャーナリストHuon Hooke氏が、グレイスワインを取り上げています。記事はこちら
Australian wine jounalist, Huon Hooke whote an article about Grace Wine on "The Real Review".
Click here to the article

2016.3.6 更新

『The Australian』にグレイスワインが取り上げられました。

シドニーで発行されている日刊新聞『The Austaralian』で、オーストラリアを代表するワインジャーナリストのMax Allen氏が、グレイスワインを取り上げています。記事はこちら
Max Allen, who is one of the leading Australian wine journalists, has written an article about Grace Wine for The Australian.
Click here to the article

2016.3.2 更新

「グレイス甲州菱山畑」がThe Drinks Businessの「Top 10 wines in the UK press」に取り上げられました。

The Drink Businessの記事によると、『Sunday Times』にDamian Barr氏のお気に入りのワインとして甲州が紹介され、「グレイス甲州菱山畑」が取り上げられたと伝えています。記事はこちら
"Grace Koshu Hishiyama Private Reserve" has featured in Top 10 UK press of The Drink Business.
Click here to the article