明野・ミサワワイナリー

世界に通用する日本のドメーヌをめざして
明野・ミサワワイナリー

三澤農場とミサワワイナリーがある山梨県北西部に位置する明野エリアは、日照時間日本一、世界の名醸地に匹敵するレベルにあり、また、標高680mの高地であるので、昼夜の寒暖差が大きい。緩やかな西向き傾斜による水捌けの良さを含め、ぶどう栽培に最適な条件を兼ね備えた理想的なテロワールがあります。2002年、南アルプス、八ヶ岳、茅ヶ岳、富士山を四方に望む明野エリアに、自社管理農園「三澤農場」を拓き、その後順次栽培を拡大し、現在は約12ヘクタールの広大な農園となりました。また2005年には、農場の近くにミサワワイナリーを開設するに至りました。
良質なぶどうの追求は、徹底したぶどう栽培管理を自社のワインを知るワイナリースタッフがおこなう、収穫したぶどうを速やかに良質な状態で仕込むを実践するなど、自社管理農場とワイナリーが近接しているメリットを最大限に生かしたワイン造りをおこなっております。

明野・ミサワワイナリーの特長

絶好のロケーション

南アルプス、八ヶ岳、茅ヶ岳、富士山と四方の山に囲まれ、甲府盆地が眼下に広がり、鮮やかな富士山も眺望出来る、標高750mの自然を生かした森の中にミサワワイナリーがあります。

絶好のロケーション

自社農場「明野・三澤農場」

ミサワワイナリーからわずか2km離れた地に、2002年に開園したグレイスワインの主力となる自社農場「明野・三澤農場」があります。総面積約12haの広大なブドウ畑は、世界の名醸地に訪れたような気分にさせてくれます。
明野・三澤農場

自社農場「明野・三澤農場」