勝沼・グレイスワイナリー

グレイスワインの原点
勝沼・グレイスワイナリー

中央葡萄酒は、日本ワイン発祥の地、山梨県勝沼町に1923年に創業。グレイスワインの名で親しまれてきました。現在は、日本で千年以上の歴史を持つ甲州を中心に醸造しています。甲州ワインの品質の向上、そして日本の代表品種としての「甲州」を世界へと広めるための努力を重ねています。土と栽培努力、そして醸造家の信念が一体となったワイン造りをたゆまず続けて参ります。

勝沼・グレイスワイナリーの特長

ワインショップ

グレイスワイナリーは蔦のからまった、歴史を感じさせる建物です。小さな扉をくぐり、2階へ上るとおしゃれなショールームのようなワインショップがございます。勝沼の代名詞甲州ワインの他、三澤農場産の欧州系ブドウのワインもご購入頂けます。

勝沼・グレイスワイナリーの特長

テイスティングカウンター

ワインサロンのカウンターでは、ほぼ全てのワインをグラスでご試飲できます(一部有料)。甲州の歴史、甲州とともに歩んできたグレイスワインの軌跡を聞きながら、ワインをゆっくりと楽しめます。全てテイスティング専用グラス(ISO国際規格グラス)でご案内致します。
※6・7月の毎週水曜日はシニアワインアドバイザー金子克憲(第8回ワインアドバイザー全国選手権ファイナリスト)、土曜日はワインアドバイザー河野哲が担当し、グレイスワインの魅力をお伝えします。

試飲コーナー

地下エイジングセラー

ワインサロンの地下は、エイジングセラーとなっています。適切に温度管理されたカーヴで、何万本というワインがゆっくりと熟成されながら、皆様のテーブルを飾るその時を待ちわびています。

地下エージングセラー

クリーンな醸造環境

清潔に保たれた醸造施設の床、タンク、樽。良質なワインはクリーンな環境から生まれるとの信念から、醸造環境を常に清潔に保っています。醸造家のワインに対する情熱は醸造環境にも表れています。

クリーンな醸造環境

日本のワインの歴史に触れる

山梨県勝沼町は、日本ワインの発祥の地として知られています。現在でも、勝沼町には約30のワイナリーがあります。ワイン産業の歴史はここ勝沼町で始まり、勝沼町で育まれてきたのです。

日本のワインの歴史に触れる

甲州種を知るツアー

日本の代表品種としての「甲州」、そして甲州とともに歩んできたグレイスワインの歴史をお伝えするワイナリーツアーです。今や世界へと羽ばたく甲州をより知りたい方に、五感で楽しめるツアーをご用意致しました。
ワイナリー見学情報

甲州 ワイナリーツアー

勝沼・グレイスワイナリー

勝沼・グレイスワイナリー

営業時間 9:00〜16:30

〒409-1315
山梨県甲州市勝沼町等々力173番地
TEL:0553-44-1230
FAX:0553-44-0924

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