GRACE WINE 中央葡萄酒

中央葡萄酒 メニュー

中央葡萄酒 メニュー

GRACE

GRACEの冠を持つグレイスワインを代表するトラディショナルブランド

ヴィンテージ情報:GRACE EXTRA BRUT TRADITIONAL METHOD

産地 山梨県 明野・三澤農場
ぶどう品種 シャルドネ
収穫年 2012年
醸造法 瓶内2次醗酵 瓶内熟成36カ月
アルコール度数 12%
容量 750ml
小売価格 オープン価格
酒質 辛口

<Tasting Note>
フルーツ・リーフ、デニッシュ・ペストリーやレモンコンフィ―の様な極上の、食欲をそそる香りは、成熟した柑橘類の素晴らしい味わいへと続き、キビキビした酸がリッチでトースティなイーストのトーンとのバランスを取っています。心地よいクリーミーなテクスチャー、長く続く泡立ち、素晴らしい発展を伴った極上のスパークリングワイン。力強く、活き活きしています。

VINTAGE:2011

Decanter World Wine Awards 2016 Platinum medal and Best Asia

産地 山梨県 明野・三澤農場
ぶどう品種 シャルドネ
収穫年 2011年
醸造法 瓶内2次醗酵 瓶内熟成36カ月
アルコール度数 12%
容量 750ml
小売価格 オープン価格
酒質 辛口

<Tasting Note>
三澤農場産のシャルドネをホールバンチプレス後、フリーランジュースをフレンチオークにて樽醗酵させ、ベースワインを醸造。瓶内二次醗酵の後、3年間の瓶内熟成を経て手作業でルミアージュを行った本格的なブランドブランのスパークリングワインです。
澄んで輝きのあるグリーンがかった中程度の濃さのイエロー。きめ細かく切れ目のない小さな泡が永続的に続く。香りのボリュームは中程度からやや大きめで非常に複雑。黄リンゴ、洋ナシ、ブリオッシュ、木の実、イーストの香り、オーク樽からのロースト香りも感じる。
芳醇な口当たり、極辛口、しっかりとした酸味と黄色系フルーツの味、ミネラル、オーク樽からのナッツの香ばしさ、アフターフレーバーに心地よい苦みを感じる。長期瓶内熟成により香り味わいが一体となり非常に長い余韻へと続く。(金子克憲)2016.6.7

VINTAGE:2010

産地 山梨県 明野・三澤農場
ぶどう品種 シャルドネ
収穫年 2010年
醸造法 瓶内2次醗酵 瓶内熟成36カ月
アルコール度数 12%
容量 750ml
小売価格 オープン価格
酒質 辛口

<Tasting Note>
三澤農場産のシャルドネを使用した、瓶内二次醗酵のブランドブランのスパークリングワイン。ティラージュ後、36ヶ月以上瓶内熟成をさせました。青リンゴの様な果実香、華やかな花のようなアロマと樽の香り、そして長い熟成期間によるイースト香、ヨード香を感じます。溌剌とした酸味に、爽やかな果実香、クリーミーできめの細かい泡が調和し、生き生きとしてかつエレガントな味わい。一本一本丁寧に手作業で仕上げた、本格的なスパークリングワインです。(島田雪子)2014.11.28

VINTAGE:2009

産地 山梨県 明野・三澤農場
ぶどう品種 シャルドネ
収穫年 2009年
醸造法 瓶内2次醗酵 瓶内熟成19カ月
アルコール度数 12%
容量 750ml
小売価格 オープン価格
酒質 辛口

<Tasting Note>
香りは、青リンゴ、マスカット系の緑の木々のような爽快さを持ち、その中に熟した白桃を中心に、黄桃、若いマンゴーのような印象と果実味レベルの高さ。そしてシャンパン・ノンミレジメ以上の瓶内熟成期間、ティラージュからデゴルジュマンまで約19ヵ月、旨味のあるイースト感、濃いあさり汁のようなヨードのニュアンスも感じます。
味わいはアタックがリンゴ酸の外枠の部分で波打っているような主張の内側部分に、にがり旨味のある酒石酸の輪郭があるような、酸の二重構造みたいなしっかりとした骨格が味わいを縦長に引き締め、中盤の印象は自然体で、ピュアな果実味と調和がとれてきます。後半にかけての余韻は夏みかんの酸っぱい美味しい酸の印象、アフターフレーバーにもピュアな印象が引き継がれ、清々しい酸にもヴォリュームがあります。
緑の爽快な印象が魅力的なグレイス初のブラン・ド・ブラン。2012.9.20

VINTAGE:2008

産地 山梨県 明野・三澤農場

ぶどう品種 シャルドネ、
ピノ・ノワール
収穫年 2008年
醸造法 瓶内2次醗酵 瓶内熟成19カ月
アルコール度数 11.5%
容量 750ml
小売価格 オープン価格
酒質 辛口

<Tasting Note>
炭酸ガスが良く溶け込んでいるピュアな外観、赤く熟した蜜リンゴのような、リンゴのコンフィ、甘露飴、蜜が入ったゴールデンデリシャスのようなピュアな果実香と甘く熟した黄桃のニュアンスがなんとも魅力的。
アタックはリンゴ酸の美味しい酸、中盤の所で黄色系柑橘の果実味と酸が調和、ミッドパレットで素直なスパークリングの印象があり優しい所でまとまっている。
上質なシャンパンに見られるような最高の表現、モカフレーバーに近い、アメリカンコーヒーのようなフレーバーも感じられ、後半にかけて口中に残る旨味、アフターフレーバーの擦りおろしリンゴのようなニュアンスとビターな印象が全くない素直な印象が味わいを引き締める。(伊東直寿)