中央葡萄酒 山梨 甲州 グレイス ワイン

OUR VINEYARDS

山梨県 明野 三澤農場

三澤農場は山梨県北杜市明野町の標高700mに位置し、西に南アルプス、東に茅ヶ岳、北に八ヶ岳、南に富士山を望みます。
この山々に雨雲が遮られ、日本一の日照時間を誇ります。
高地の冷涼な気候と豊富な日照時間がブドウの熟度を育むことで、骨格をなす酸と凝縮された果実との類まれなバランスを生み出します。
三澤農場では除草剤や化成肥料を使用せず、日本人ならではのクラフトマンシップを大切にしながらブドウ栽培を行っています。
グレイスワインの名に恥じぬよう、ピュアでエレガントなワインを目指し、心を尽くしてワインを造っております。

栽培醸造責任者 三澤彩奈

中央葡萄酒 山梨 甲州 グレイス ワイン 明野

明野・三澤農場の特徴

明野のテロワール

山梨県 三澤農場の最大の特長は、長い日照時間、緯度・標高からくる適温、吹き通る南風という自然条件がもたらすブドウの深い成熟です。これに土づくりから始まった、たゆまない栽培努力があいまって、個性的で高品質なワイン用ブドウが生み出されます。

栽培体系

樹間1mの仕立てをメインに、シングル・ギヨ仕立、ダブル・ギヨを採用し、オーストラリアのリチャード・スマート氏と共同開発した果房部のスマート・ジャパン・システムを設置。環境持続的な観点を重視しながら、高品質化を追求する栽培方針を採用しています。

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高畝式栽培

水はけと土づくり効果によるブドウの高品質化を目的に、南アフリカのコブス・ハンター教授の提案によって、2005年に20aの高畝実験圃場を建設し、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランの3品種を植栽。充実したブドウ樹の成長と、凝縮感のある高水準なブドウが収穫できる成果を得ています。

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甲州の垣根栽培

甲州の垣根栽培を2009年から開始。
現在4ヘクタールに至っています。

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