中央葡萄酒 山梨 甲州 グレイス ワイン

OUR VINEYARDS

山梨県 勝沼

勝沼は甲府盆地の東端に位置する日本一の甲州の生産地です。ここ勝沼から明治初期、本格的なワイン醸造が始まりました。歴史ある勝沼の甲州を最も大切なワイン用ブドウとして、世界に誇れる甲州のワイン造りを目指します。

中央葡萄酒 山梨 甲州 グレイス ワイン 勝沼

勝沼の特徴

歴史に裏付けされた豊かなテロワール

勝沼一帯は扇状地で水はけのよい砂質土壌が広く分布し、古来よりブドウ栽培に適した土地でありました。鳥居平、菱山に代表される山路地域では、より凝縮感のあるブドウが産出されており、早くからこうした地域に着目したグレイスワインの出来栄えは注目されています。

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鳥居平地区

小字名に由来するこの地区は、柏尾山の南西斜面に位置する非常に小さなエリアです。日照量が多く、笹子峠から吹き下ろす涼風により昼夜の寒暖差にも恵まれ、ブドウがしっかりと熟す条件がそろっています。礫混じりの粘土質土壌がもたらすブドウの力強い味わいはそのままワインの厚みへと反映されます。収穫されたブドウの一部は小樽で醗酵します。

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菱山地区

菱山地区は勝沼の中でも最も標高の高いブドウ生産エリアです。幾つかの小さな河川により複雑な地形を構成しています。圃場ごとに傾斜や土壌タイプは様々ですが、この地区のブドウは一貫して糖度と酸のバランスがよいのが特徴です。

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