【明野ブラン 2021】 標高700mの地で育まれた爽やかな白 (ワイナリー限定)

新商品

¥ 3,500 税込

商品コード: 216715

数量

産地山梨県北杜市明野町 三澤農場
ぶどう品種シャルドネ(82%)、ソーヴィニヨンブラン(18%)
収穫年2021年
醸造法フレンチオーク樽醗酵、貯蔵
アルコール度数12%
容量750ml
酒質辛口

ワインについて


2021年産はシャルドネ主体のアサンブラージュとなっています。畑に数列植えられたソーヴィニヨンブランの心地よい酸と清々しさがアクセントとなり、産地の味わいを表現しています。

今から20年ほど前、フランス・ロワール地方の名門ワイナリー「ドゥ・ラドゥセット」のラドゥ セット男爵がグレイスワインの赤ワインを飲んで気に入り、4代目社主の三澤を都内のレストラン に招待をしてくださったことが、このワインの始まりでした。
ラドゥセット氏は甲州に閃きを得て、フランスに帰国するなり、自社畑のソーヴィニヨンブラン の樹を200本、日本へ送ってくださったのです。 こうして、ロワール生まれのソーヴィニヨンブランが、明野町の三澤農場で育てられることにな りました。

シャルドネの層に潜む、ロワールの名門ワイナリーから受け継がれた樹の味わいをお楽しみください。


中央葡萄酒 グレイスワイン

中央葡萄酒 グレイスワイン

三澤農場は山梨県北杜市明野町の標高700mに位置し、西に南アルプス、東に茅ヶ岳、北に八ヶ岳、南に富士山を望みます。
この山々に雨雲が遮られ、日本一の日照時間を誇ります。
高地の冷涼な気候と豊富な日照時間がブドウの熟度を育むことで、骨格をなす酸と凝縮された果実との類まれなバランスを生み出します。
三澤農場では除草剤や化成肥料を使用せず、日本人ならではのクラフトマンシップを大切にしながらブドウ栽培を行っています。
グレイスワインの名に恥じぬよう、ピュアでエレガントなワインを目指し、心を尽くしてワインを造っております。

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中央葡萄酒 グレイスワイン

収穫後のシャルドネ
徹底した管理の下、健全なブドウ栽培を行っています。