【グレイス 甲州 2018 】
世界中で愛される伝統的な甲州

限定品

¥ 3,000 税込

商品コード: 181215

数量

産地山梨県甲州市勝沼町
ぶどう品種甲州
収穫年2018年
醸造法ステンレスタンク醗酵、貯蔵
アルコール度数12%
容量750ml
酒質辛口

Tasting Note


勝沼は甲府盆地の東端に位置する日本一の甲州の生産地です。勝沼一帯は扇状地で水捌けのよい土壌が広く分布し、古来よりブドウ栽培に適した土地でありました。
グレイス甲州の原料となっているのは、勝沼町内の山路のブドウ。標高の高い場所で栽培された甲州は、平地のものと比べ収穫量が制限され、凝縮された味わいになります。
また勝沼では、特徴的な入り組んだ地形と、複雑な土壌から土地の個性が際立ったブドウが育ちます。
圃場では、秋雨の影響を少なくするため、ひと房ごとに笠掛を行い、充分な成熟を待って収穫。丁寧に栽培収穫されたブドウは、ワイナリーにて冷やされ、優しく時間をかけて圧搾されます。
醸造工程のすべては、科学的な視点を重視しながらも、技巧に頼らず、品種の個性と、地区・区画を熟知した勝沼の土地の個性を表現することに努めています。
世界最大のワインコンクールにて、5年連続で金賞を受賞したワインとして、世界で最も親しまれている甲州です。グレイス甲州にふれて、日本ワインの美味しさを知って頂ければ幸いです。

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中央葡萄酒 グレイスワイン

グレイス甲州の原料となっている、勝沼町鳥居平、菱山地区、深沢地区など丘陵地帯の甲州。
標高の高い場所で栽培された甲州は、平地のものと比べ収穫量が制限され、凝縮された味わいになります。

中央葡萄酒 グレイスワイン

ブドウ本来が持つ果実の香り、味わいを活かすよう、丁寧に大切に醸造しています。
透明感、清涼感をイメージする、凛と澄んだ繊細なスタイルは甲州のベンチマークと言えるワインです。

テイスティングコメント
澄んで輝きのあるグリーンがかったレモンイエローの色調。香りはやや強めです。
グレープフルーツとその果皮のニュアンス、黄リンゴ、洋ナシの果実香、レモングラス、スイカズラ、白檀の香り、白コショウのスパイス香を感じます。スムースな口当たり、辛口、酸味は溌溂としており、グレープフルーツ、黄リンゴなどの果実味が口中に広がります。
アフターフレーバーには旨味と白コショウのスパイスの風味を感じます。
余韻はやや長めで、清涼感あるバランスのとれた白ワインです。
世界最大のワインコンクール「デカンタ ワールドワイン アワード2019」にて金賞受賞。 おすすめマリアージュはこちらから