【甲州飲み比べセット(茅ヶ岳甲州×グレイス甲州 鳥居平畑×甲州鳥居平畑 プライベートリザーブ)】

新商品 おすすめ商品

¥ 9,900 税込

商品コード: 200019

関連カテゴリ

  1. 季節限定ワイン
数量

山梨県産ブドウの代表的な2地域の特徴を飲み比べできる産地別セットをお楽しみください。

【茅ヶ岳 甲州】
産地山梨県茅ヶ岳山麓産
ぶどう品種甲州
収穫年2019年
タイプ辛口

【グレイス甲州 鳥居平畑】
産地甲州市勝沼町鳥居平地区
ぶどう品種甲州
収穫年2019年
タイプ辛口

【甲州鳥居平畑 プライベートリザーブ】
産地甲州市勝沼町鳥居平地区
ぶどう品種甲州
収穫年2019年
タイプ辛口

ワインについて


グレイスワインの甲州は産地の個性を引き出すつくりが特徴で、ピュアでエレガントな味わいを基調に産地ごとの味わいの違いを比較することが出来ます。
山梨県内の山路の産地に拘り、笠かけを行い、手収穫後、特定畑のブドウのみを醗酵、貯蔵しました。
「ブドウの力こそ品質の原点」というワイン造りの基本に据え、技法に捕らわれない、ナチュラルな味わいを大切にしています。


勝沼町鳥居平地区
現オーナーである三澤茂計が重んじた勝沼町鳥居平地区は、標高450 メートルの南⻄向き斜面に位置し、ブドウが良く熟すことから、古くより勝沼の銘醸地とされてきました。先代の時代からこの地域のブドウの凝縮度に着目してきました。
礫混じりの土壌は水捌けが良く、ブドウの熟度を待ち手収穫することで、ワインに厚みや骨格を与えています。
日当たりが特に良い鳥居平の成熟度の高いブドウから生まれるボディが特徴となります。
「甲州 鳥居平畑 プライベートリザーブ」は、鳥居平地区の中でも、さらにブドウを厳選し、最上区画のロットを旧樽のフレンチオークで発酵させた甲州です。長い余韻と、複雑な味わいをお楽しみいただけます。


中央葡萄酒 グレイスワイン


茅ヶ岳山麓
『日本百名山』 を綴った深田久弥氏終焉の地として知られる茅ヶ岳。
西側には標高3000mを超す南アルプスが連なり、西方面からの雨雲を遮ることから降水量は少なく、日照時間は日本屈指です。
火山灰と砂質の土壌は特に水捌けが良く、ブドウ生育期に吹く南風は湿気を調整し、ブドウを病気から守ります。
自社管理農園を含む、 標高 400m~ 700mの茅ヶ岳山麓は勝沼エリアと並ぶワイン用ブドウ栽培の適地です。
冷涼な気候の茅ヶ岳山麓産の甲州は、爽やかでありながらも凛とした強さを感じさせるワインです。


中央葡萄酒 グレイスワイン


グレイスワインの甲州は産地の個性を引き出すつくりが特徴で、ピュアでエレガントな味わいを基調に産地ごとの味わいの違いを比較することが出来ます。

中央葡萄酒 グレイスワイン