【甲州飲み比べセット (グレイス甲州×茅ヶ岳甲州×甲州鳥居平畑 プライベートリザーブ)】

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¥ 9,600 税込

商品コード: 200029

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  1. 季節限定ワイン
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山梨県産ブドウの代表的な2地域の特徴を飲み比べできる産地別セットをお楽しみください。

【グレイス甲州】
産地甲州市勝沼町丘陵地帯
ぶどう品種甲州
収穫年2019年
タイプ辛口

【茅ヶ岳甲州 】
産地山梨県茅ヶ岳山麓
ぶどう品種甲州
収穫年2019年
タイプ辛口

【甲州鳥居平畑 プライベートリザーブ】
産地甲州市勝沼町鳥居平地区
ぶどう品種甲州
収穫年2019年
タイプ辛口

ワインについて


【グレイス甲州】
勝沼は甲府盆地の東端に位置する日本一の甲州の生産地です。
「グレイス甲州」は標高400m以上のブドウにこだわりました。
勝沼町鳥居平、菱山地区、深沢地区など、丘陵地帯の標高の高い場所で栽培された甲州は、平地のものと比べ収穫量が制限され、凝縮された味わいになります。
また勝沼では、特徴的な入り組んだ地形と、複雑な土壌から土地の個性が際立ったブドウが育ちます。
圃場では、秋雨の影響を少なくするため、ひと房ごとに笠掛を行い、充分な成熟を待って収穫。丁寧に栽培収穫されたブドウは、ワイナリーにて冷やされ、優しく時間をかけて圧搾されます。
醸造工程のすべては、科学的な視点を重視しながらも、技巧に頼らず、品種の個性と、地区・区画を熟知した勝沼の土地の個性を表現することに努めています。

【グレイス甲州 鳥居平畑 プライベートリザーブ】
現オーナーである三澤茂計が重んじた勝沼町鳥居平地区は、標高450 メートルの南⻄向き斜面に位置し、ブドウが良く熟すことから、古くより勝沼の銘醸地とされてきました。
礫混じりの土壌は水捌けが良く、ブドウの熟度を待ち手収穫することで、ワインに厚みや骨格を与えています。
「甲州 鳥居平畑 プライベートリザーブ」は、鳥居平地区の中でも、さらにブドウを厳選し、最上区画のロットを旧樽のフレンチオークで発酵させた甲州です。長い余韻と、複雑な味わいをお楽しみいただけます。


中央葡萄酒 グレイスワイン


中央葡萄酒 グレイスワイン


グレイスワインの甲州は産地の個性を引き出すつくりが特徴で、ピュアでエレガントな味わいを基調に産地ごとの味わいの違いを比較することが出来ます。

中央葡萄酒 グレイスワイン

【茅ヶ岳甲州】
『日本百名山』を綴った深田久弥氏終焉の地として知られる茅ヶ岳。自社管理農園を含む、標高400m~700mの茅ヶ岳山麓産の甲州が醸されています。冷涼な気候と豊富な日照量に恵まれた地域で育まれた甲州は、爽やかでありながらも、凛とした強さを感じさせるワインです。グレイスワインの甲州の中で最も繊細な辛口であり、イギリスのガーディアン紙でもポストブレグジットのワインとして掲載されるなど、海外でも喜ばれています。

中央葡萄酒 グレイスワイン

Grace Winery Koshu Kayagatake,Yamanashi, Japan 2015 If, as Brexiteers promise, the Brexit vote was about forging a new “Global Britain”, then we should expect many more bottles to arrive from outside the vinous mainstream. Weʼll see. But if we get more of the gossamer soft, subtle, sushi-friendly dry whites made from Japanʼs koshu grape it would be no bad thing.