04 RED & ROSE

グレイス ロゼ

VINTAGE 2021

日本でも、骨格のある辛口ロゼを造りたいという栽培醸造責任者 三澤彩奈の想いから、2008年に生まれたワインです。年によって品種構成は変わりますが、除草剤や化成肥料を使用せずに育てた、三澤農場産のメルロ、カベルネソーヴィニヨン、カベルネフラン、プティヴェルド等を直接圧搾法セニエ法にて小仕込みを行い、フレンチオークの旧樽で醗酵、貯蔵しました。低収量で栽培された単一畑のロゼは世界的にも珍しく、品種の複雑さと土地の味わいが表現されています。

Detail

Basic Data

産地
山梨県 明野町 三澤農場
ブドウ品種
メルロ(41%)
カベルネフラン(27%)
カベルネソーヴィニヨン(23%)
プティヴェルド(9%)
標高
700m
土壌
粘土火山灰
醸造法
フレンチオークの旧樽醗酵、貯蔵
タイプ
ロゼ
味わい
辛口

Tasting Notes

外観は、輝きのあるサーモンピンク。粘性もしっかりと感じられる。
第一印象は、ブラッドオレンジ、赤スグリ、コケモモ、サクランボなどフルーツの香りが豊かで、タイムやローズマリーの花香も感じられる。口に含むと、エキゾチックなスパイスの味わいも広がり、複雑。洗練された中にも、低収量で育てられた凝縮された味わいが骨格として表れており、冷涼な産地特有の酸が味わいを引き締めている。余韻も長く、フレッシュさと厚みを兼ね備えたロゼワイン。

Vintage

2021

3~5月は少雨~適雨、日照は適照~やや寡照という好天候に恵まれ、芽吹きも早い傾向で順調な成長スタートでした。6月の梅雨期も少雨で推移し、病害も無く、結実は良好でした。梅雨が16日ほど早く明けると、晴天が続き、7月下旬になり成熟期に入りました。8月中旬の多雨、低照、低温によって若干の停滞がありましたが、下旬以降は好天候が続き、冷夏の遅れを取り戻しました。中でも特異的だったのは10月の気候でした。全国的に気温が高く、また昼夜の寒暖差にも恵まれ、熟期を待ったことが功を奏し、納得のいく収穫を行うことが出来ました。

グレイス ロゼ
04 RED & ROSE

グレイス ロゼ

VINTAGE 2021

日本でも、骨格のある辛口ロゼを造りたいという栽培醸造責任者 三澤彩奈の想いから、2008年に生まれたワインです。年によって品種構成は変わりますが、除草剤や化成肥料を使用せずに育てた、三澤農場産のメルロ、カベルネソーヴィニヨン、カベルネフラン、プティヴェルド等を直接圧搾法セニエ法にて小仕込みを行い、フレンチオークの旧樽で醗酵、貯蔵しました。低収量で栽培された単一畑のロゼは世界的にも珍しく、品種の複雑さと土地の味わいが表現されています。

Detail

Basic Data

産地
山梨県 明野町 三澤農場
ブドウ品種
メルロ(41%)
カベルネフラン(27%)
カベルネソーヴィニヨン(23%)
プティヴェルド(9%)
標高
700m
土壌
粘土火山灰
醸造法
フレンチオークの旧樽醗酵、貯蔵
タイプ
ロゼ
味わい
辛口

Tasting Notes

外観は、輝きのあるサーモンピンク。粘性もしっかりと感じられる。
第一印象は、ブラッドオレンジ、赤スグリ、コケモモ、サクランボなどフルーツの香りが豊かで、タイムやローズマリーの花香も感じられる。口に含むと、エキゾチックなスパイスの味わいも広がり、複雑。洗練された中にも、低収量で育てられた凝縮された味わいが骨格として表れており、冷涼な産地特有の酸が味わいを引き締めている。余韻も長く、フレッシュさと厚みを兼ね備えたロゼワイン。

Vintage

2021

3~5月は少雨~適雨、日照は適照~やや寡照という好天候に恵まれ、芽吹きも早い傾向で順調な成長スタートでした。6月の梅雨期も少雨で推移し、病害も無く、結実は良好でした。梅雨が16日ほど早く明けると、晴天が続き、7月下旬になり成熟期に入りました。8月中旬の多雨、低照、低温によって若干の停滞がありましたが、下旬以降は好天候が続き、冷夏の遅れを取り戻しました。中でも特異的だったのは10月の気候でした。全国的に気温が高く、また昼夜の寒暖差にも恵まれ、熟期を待ったことが功を奏し、納得のいく収穫を行うことが出来ました。

直接圧搾法

ロゼワインの醸造法で、黒ブドウを収穫後そのまま圧搾し、絞った際にわずかに抽出される色素によって色を付ける製法です。

セニエ法

ロゼワインの醸造法。黒ブドウを破砕した上で、圧搾前の果汁に果皮を暫くの間浸漬して色素を抽出し、適度に色が付いた段階で果汁のみを取り分ける方法。セニエとはフランス語で血抜きを意味する。