中央葡萄酒 山梨 甲州 グレイス ワイン

WINE LIST

中央葡萄酒 山梨 甲州 グレイス ワイン リスト

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キュヴェ三澤 Blanc

VINTAGE 2018

グレイスワインでは全てのワインにおいて、手摘みで収穫を行い、ブドウが醸造前に傷付くことがないよう小さな収穫箱を使用し、入れる量を最大10 kgまでに制限しています。
標高700mという冷涼な気候で育つシャルドネを、黄金色になるまで熟期を待ち収穫します。収量を40hl/ha以下に抑え、最も風通しの優れた区画のシャルドネを厳しく選別し、全房圧搾を行い優しく圧搾後、フレンチオークの旧樽を主体に醗酵、貯蔵をさせています。

産地 山梨県 明野/三澤農場
ぶどう品種 シャルドネ
醸造法 フレンチオーク樽醗酵
樽貯蔵9ヶ月
タイプ
味わい 辛口
飲み頃 2021年~
小売価格 オープン価格
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2018年

    ブドウの生育期(4月~6月)は少雨、多照で経過して平年に比べて1週間ほど生育促進し、病害等も少なく、シャルドネの開花期は6月上旬でした。その後も適度な降水量と好天が続き7月中・下旬にヴェレゾンとなり、例年よりも早い収穫となりました。収穫時は前半の好天を活かし、後半は雨の合間を縫う収穫を行い平年並みの収量となりました。

  • 2017年

    2017 年は、初夏と梅雨に、降水量が非常に少なく、開花から結実に好影響を及ぼし、自 然な収量制限に繋がりました。グレートヴィンテージを期待していたことを思い出します。 8 月は夏空が広がり、9 月に入ると昼夜の寒暖差は 20 度を超えました。
    シャルドネの熟期は晴天に恵まれたことから、夜明けまでの最も気温が低い時間帯に収穫を実施するなどの様々な選択肢に恵まれ、よりクオリティを追究した醸造期であったことが思い出されます。ブドウの熟度 と酸のナチュラルなバランスをお楽しみください。

  • 2016年

    暖冬傾向が続く中、平年より高い気温経過で推移した為、2016 年の萌芽は過去と比較して最も早く始まりました。5 月も引き続き平年を上回る高い気温となり、日照時間も豊富だった為、新梢の順調な生育と開花も非常に早く始まりました。
    心配された梅雨期の天候は比較的良好でしたが、8 月中旬から下旬に掛けては早くも秋雨前線と連続した台風の影響により曇天が多くありました。 9 月上旬に再び青空が戻りましたが、その後約 1 か月の間は長期に亘る降雨があり、過去数年で最も少ない日照時間となりました。そういった状況で発生する病果の除去作業を含めて、これからの成熟に向けての懸命の農作業の連続でした。天候に恵まれた生育期前半に対し難しい条件となった成熟期。赤のファーストラベルは造ることが叶わず、3樽のみの生産となった「キュヴェ三澤Blanc」は、私たちの宝物になりました。
    天候の影響がある中で、基本を何より大切にしていきたいと、改めて強く覚悟したヴィンテージでした。

 

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