「民藝SHOCK!!―没後60年 静嘉堂の河井寬次郎」のご案内

陶芸家・河井寬次郎が遺した「暮しが仕事 仕事が暮し」という言葉に、弊社の現場は、日々の営みの中で丁寧に続けるワイン造りへの思いを重ねています。

暮らしの中の美を見つめ、独自の造形を追求した河井。その没後60年にあたり、静嘉堂@丸の内で「民藝SHOCK!!―没後60年 静嘉堂の河井寬次郎」が開催されています。

本展では、静嘉堂が所蔵する河井の作品51点を紹介し、その創作の源泉をたどります。暮らしに根ざしたものづくりを見つめる機会として、ご案内いたします。

河井は、東京科学大学(旧東京工業大学)の前身である東京高等工業学校で学んだ、三澤茂計の母校の先輩でもあります。三澤が10月23日に同大学で行った「日本のワイン」をテーマとする学生向け講演でも、本展をご紹介しました。

民藝SHOCK!!―没後60年 静嘉堂の河井寬次郎

会場:静嘉堂@丸の内(東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館1階)

会期:2026年11月8日(日)まで

入館料:一般1,500円、大学生・高校生1,000円

公式サイト:https://www.seikado.or.jp/

開館時間・休館日などの詳細は、静嘉堂文庫美術館の公式サイトをご覧ください。