中央葡萄酒 山梨 甲州 グレイス ワイン

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中央葡萄酒 山梨 甲州 グレイス ワイン メッセージ

グローバル化しているワイン市場を背景に、日本ワインも真価が問われる時代を迎えています。国際機関(O.I.V)で甲州種が登録され、10年前には夢見ることすらできなかったロンドン市場への輸出も始まりました。世界のワイン法の規範であるEU規格を適用したワイン醸造が、現実の世界になってきました。
小社は不遜の誹りを覚悟の上で、敢えて世界の物差しを自らに当てています。日本固有の気象に対峙しながら、ニッポンのグレイスワインとして認められるために、挑戦を続けています。
小社が、創業以来もっとも力を注いでいるのはブドウ栽培にあります。ワインの香りや味わいは、ブドウが決定づけると確信しているからです。1990年以降には欧州系ブドウの垣根式栽培を手がけ、2002年に開園しました三澤農場では、甲州の垣根式栽培も、本格的と言える面積と収量になってきました。
出来るだけナチュラルなワイン造りを信条にしています。醗酵や貯酒の過程で、ブドウをそこなわずの一念で、自然のバランスをどうしたら余すところなく引き出せるのかに努めています。
食卓を囲む人々に、癒しと歓びを供することのできる「グレイス」ブランドでありたいと願っています。
これから、四季折々の私どもの姿をお伝えしてまいります。小社の哲学と実践、ご支持を賜りますようお願いを申し上げます。

代表取締役社長 三澤茂計

三澤茂計 プロフィール

山梨県勝沼町生まれ。東京工業大学卒業後、三菱商事勤務を経て、1982年家業であるグレイスワインに入社、1989年に代表取締役に就任。
1987年勝沼ワイナリーズクラブ初代事務局長を務める。2010年に甲州の世界市場進出を目指し設立された“Koshu Of Japan (KOJ)”委員長。山梨県酒造協同組合理事長。良い食品づくりの会会長。黄綬褒章(2015年)、山梨県県政功績者(2016年)、旭日双光章(2019年)を受章。
共著に『日本のワインで奇跡を起こす 山梨のブドウ「甲州」が世界の頂点をつかむまで』(ダイヤモンド社)

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